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育毛剤と整髪料

どの世代の男女ともに、髪をセットするために整髪料を使う人が多いのではないでしょうか。
整髪料は髪をある一定の状態を保つために、使用されます。
サラリーマンの人などは髪をセットすることが、一つの社会人のマナーとして考えられています。

なので整髪料は避けては通れないものの一つです。
また女性にとっては、髪は命とよばれるほど大事なものです。
そんな女性にとってヘアーセットはおしゃれに欠かせなません。

特に長い髪の人にとっては、髪をセットするということは、身だしなみとして考えられています。
そんなヘアーセットに欠かせないものが整髪料です。
男女ともに薄毛を気にしている人ほど、整髪料を使用して、目立たないようにとセットする人が多いです。

毎日に使用するものだからこそ、髪に対する影響が気になるところです。
整髪料は髪にとって、どのような影響があるのでしょうか。
整髪料にはいろんな種類があります。

スプレータイプ、泡タイプ、ワックスタイプなどがあり、目的に応じて使用するものが変わります。
髪自体に保湿を与えるタイプのもの、髪のウェーブを保つもの、髪を固めるハードタイプにものがあります。
整髪料の使用は、毛穴をふさいでしまうことにつながります。

整髪料には髪を固めるために、強い粘着力があります。
その粘着力が毛穴に触れることで、そこにほこりや汚れがつきやすくなってしまいます。
本来であれば毛穴から排出される皮脂などが、排出されることなく毛穴にとどまってしまいます。

すると髪に必要な栄養が届きにくくなり、髪の成長が止まってしまいます。
結果、髪が成長途中で抜けやすくなってしまいます。
整髪料は毛穴に負担をかけてしまうので、薄毛の促進につながってしまいます。

そして髪に対しても整髪料の影響があります。
整髪料には界面活性剤が含まれているものが多いということです。
界面活性剤は髪をさらっとさせ柔らかくしてくれる働きがあります。

なので髪にはいいものと思いがちです。
しかし界面活性剤に触れている髪は、髪に必要なたんぱく質を奪ってしまいます。
これによって髪がだんだん痛んでしまい、細くなったり途中で切れてしまったりと、弱ってしまいます。

薄毛の人ほどセットするために多くの整髪料を使用してしまうため、髪を自ら痛めつけていることになります。
今では育毛の効果がある整髪料なども開発され発売されています。
そういったものを積極的に使うことで、髪へのダメージを抑えるようにしましょう。
そこで、髪や頭皮についた汚れを落とすなら育毛シャンプーがおすすめです。
血行を良くする効果もあるので、育毛剤との相性もバッチリです。

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