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育毛剤を使っても…そのストレスが髪の発毛を邪魔してる

薄毛といえば、中高年の男性が老化現象としてあらわれるものとおもっている人が多いです。
しかし今若い世代で薄毛に悩まされている人が、年齢や性別問わず増えてきました。
今までは老化現象と呼ばれていた薄毛も、今では多く研究が進みいろんな要因があるということが分かりました。

それも誰もが薄毛になる可能性がある、とても日常的なことが要因として数多くあげられています。
まず食生活の変化で、肉中心の洋食のメニューが増え、食事の時間が不規則になりがちです。
また不規則な生活習慣なため、睡眠時間や運動不足に陥りやすいです。

そして現代社会の中で最も影響があるといわれているのが、ストレスです。
ストレス人によって抱え方が異なります。
同じことでも人によってストレスの感じたかも違います。

そしてストレスを上手に解消できるのか、できない人なのかということも大きく関わってきます。
なぜストレスが薄毛に関係があるのでしょうか。
ストレスを抱えてしまうと自律神経のバランスが崩れてしまうということです。

自律神経は、交感神経と副交感神経の二つのバランスが整っている状態で保たれています。
ストレスを多く抱えてしまっている人は、交感神経を常に働かせている状態になってしまいます。
交感神経は血圧を上げる働きがあります。

その交感神経がストレスによって血管を収縮させることで、血行不良が起きてしまいます。
その血行不良が続けば続くほど、頭皮の血行を悪くしてしまいます。
その結果、頭皮に必要な栄養素が行き届かなくなってしまい、薄毛の原因の一つになってしまいます。

ストレスが頭皮に与える影響の一つに、活性酸素があげられます。
ストレスは体にため込んでしまうと活性酸素をたくさん生み出してしまいます。
この活性酸素は頭皮の細胞にも影響を与えます。

活性酸素が頭皮の細胞を攻撃することで、細胞が正常に働かなくなってしまいます。
それによって、頭皮の血流が悪くなり薄毛の原因を生み出してしまっています。
せっかく頭皮にいい栄養素を与えるために育毛剤を使用しても、その栄養素を送り届けるための組織が正常に働かなくては意味がありません。
育毛剤を最大限に生かすためにもストレスを上手に解消するように心がけましょう。

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