部位別

育毛剤に副作用はあるの?

薄毛を気にしている人にとって、重要な役割をしているのが育毛剤です。
誰もがこれ以上薄毛が進行してほしくないと思っているでしょう。
そして薄毛が改善して、ふさふさとした髪を取り戻したいと期待して購入しているでしょう。

口コミなどをみると、多くの人が育毛を実感しているのを見て、自分もこうなりたいとだれもが思うでしょう。
育毛には髪のサイクルとの関係もあり、すぐに効果があるわけではありません。
なので数ヶ月間から半年、長い目では1年というという期間、使用し続けることで、育毛剤の効果を判断することができます。

どうしても多くの人は早い効果を期待してしまいます。
なので効果が表れる前に、効き目がないと判断して使用をやめてしまう人もいます。
しかし薄毛に悩みがある人は、頭皮にトラブルを抱えている人が多いです。

なのでどのような育毛剤でも安心して使用できるとは限りません。
人によっては育毛剤で副作用の症状を抱えてしまう人もいます。
それではどのような育毛剤の成分で副作用を起こしてしまうのでしょうか。

副作用の可能性がある成分は、ミノキシジルという成分です。
ミノキシジルは育毛剤の成分の中で唯一医学的に発毛の効果があるということが分かっています。
ミノキシジルには、もとは高血圧の患者さんに血圧を下げる薬として使用されていました。
なので敏感な頭皮の人ほど刺激が強く感じてしまう場合があります。

それでは実際どのような症状が出てしまうのでしょうか。
一番多い症状が、頭皮のかゆみです。
血圧があがったり下がったりすることで、頭皮がかゆく感じて我慢できずひっ掻いてしまうと頭皮を傷つけてしまうことになります。

そのほかには低血圧になったり、性欲が減少するという症状も見えけられます。
そのほかにも体全体に起こる症状として、頭痛やめまい、不整脈、体のむくみ、急激に体重が増えるといった症状もあります。
目に見てわかる症状としては、湿疹やニキビ、皮膚が赤くなるという副作用があります。

日本ではミノキシジルが含まれている育毛剤は、リアップという商品だけです。
海外で発売されている商品ではロゲインなどが有名で、そのほかにもジェネリック商品がたくさん販売されています。
これらのような副作用が出た場合は、頭皮にダメージを与えてしまう可能性が高いので使用するをやめましょう。

このページの先頭へ